2019年6月1日

The 3rd Eye FX -サードアイFX- 全貌紹介 #1

こちらが3rd Eyeの全貌となります。

2019年6月9日発売
The 3rd Eye FX-サードアイFX-
初回限定価格 ¥13,800円(税込)
https://oval-prime.co.jp/fx/3rdeye-fx/

ローソク足が形成され条件を満たし次第ハーモニックパターンを形成するといったものです。

あまり世に出回っておらずほとんど浸透していない手法なので、私が会得した範囲の知識で大まかに説明させて頂きます。

下位足で目が開き次第、方向性を確認して一致するようであればエントリーといった流れがオーソドックスになります。

応用は様々ですが、トレード解説動画ではこれを軸に載せています。

基本的に私はスイングトレード、ホームラン狙いのトレーダーで長期に渡り保有しているのですが、利益確定までに時間がかかるのも事実です。

なので短期的な取引で出来ないものかと検証を重ねてみて分かったことですが、個人的には15分~30分足が非常にやり易かったです。

1~5分足の場合はパターン形成の移り変わりも激しいため、どうしても監視し続ける必要があります。

15分~であればエントリーした際に利益確定、損切を置いておけばいいだけでアラート機能を利用していれば超短期に比べチャートに張り付かずに済みます。

人力ではありますが、ある種システムトレードともいえるでしょうか。

掲載画像のように主軸のハーモニックパターンに沿って、下位足でのパターン形成の方向性と一致した場合にエントリーといった流れです。

こういった方法が勝率が高かったので短期的に取引を済ませたい方は15分足でのトレードを推奨します。

ポジションを保有して就寝する事に不安を覚える方なんかはこの時間軸で取引されると非常に楽かもしれません。

私はこうした取引のおかげもあり、一切メンタルがブレなくなりました。(明確な損切、利益確定の目標が定まっているため)

尚、利くパターン、利かないパターンというものが確かに存在します。

さて、今回読者の皆様にだけ特別にお伝えしますが、昨日ユーロ円で発生したBullish Crabのパターンをご紹介させて頂きます。
(6月9日発売の教材から一部抜粋)

2019.05.31 EUR/JPY Bullish Crab 30M

30M

クラブに関しては急落を伴っての戻しでエントリーするケースが多く、私がハーモニックトレードに出会う前から好んでエントリーしていた形です。

巷ではフラッシュやトゥルーコなどと言われているようですが、私はクラブの認識でおります。

(※基本的にフィボナッチの数値、□ABCD比率で名称が変わっているだけなのでこういった名称にはあまり意味がないように思えます。)

クラブが出現した場合は今回のように逆張りエントリーで獲れたケースが多々あった事、無条件でエントリーするというルールがあるため今回も参入してみました。

マニュアルに沿って言えば下位足である1分、5分足での3rd Eye点灯を確認という条件も必須です。

5M

1M

(1分足での売りパターン発生~終了の合図を確認。)

尚、中間点まで狙っていくのが通例ですが、今回の場合は下落トレンド真っ最中で、相関性のあるポンド円の様子を見るとまだまだ下落する余地があるため、利益獲得の目標値は始点Xに設定したという流れです。

クラブ発生から初期波動で一気に戻していく時が一番利くので、今回の場合正直雲行きが怪しいですが、実例、直近の説明が一番しっくり来ると思い今回引用致しました。

クラブの場合は急落であれば急落であるほど、急騰であれば急騰であるほど利きます。

右側の三角形が細ければ細いほど利きますので、今回より狭い場合は遠慮なくエントリーするべきでしょう。

(今回の場合パターン発生→反発→再下落 で参入している)

黄金比率トレードはファンダメンタルなどの外的な要因は一切排除し、黄金比のみに従うというルールの元に行うトレードであると考えております。

(私個人は要人発言、指標発表は勿論、雇用統計すら無視するようにしています。)

次回もサードアイを用いた黄金比トレード、思考のロジックについて書きたいと思います。

長くなりましたがご覧いただきありがとうございました。

369 -ミロク-

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The 3rd Eye FX -サードアイFX- 全貌紹介 #1