2019年1月13日

【画竜点睛】鉄板エントリーパターン《スキャル~スイング対応》エントリーから決済&マルチタイムフレーム分析方法まで完全解説!!

昨日、TwitterのDMに質問を頂きまして

その質問をきっかけに頭の中にあった

画竜点睛の鉄板エントリーパターンを誰でも再現できるように

文章と画像で具現化いたしました。

 

画竜点睛 鉄板エントリーパターン

 

★前提条件(相場環境)

ボラティリティ(値動きの値幅)がある程度あり
急騰急落などの乱高下も少なく
波形形成が綺麗なトレンド相場であること

 

具体的なエントリー方法としては、
画竜点睛のテンプレートチャートに入れさせて頂いている
HTオートチャネルの反発を利用したエントリー方法です。

 

エントリーする時間足によって見るチャネルラインが違って来るのですが、

・1分足でエントリーする場合は⇒紫色のチャネルライン

・5分足でエントリーする場合は⇒黄土色のチャネルライン

・15分足でエントリーする場合は⇒灰色のチャネルライン

となります。

エントリーする時間足が決まったらそれに対応するチャネルラインを見てください。

 

そのチャネルラインの傾きが
上向きなのか下向きなのかに注目します。
上向きだったら買い目線で考えます。

 

そして、買い目線の場合は下のチャンネルラインにタッチし、
そこから反発上昇していくところの画竜点睛のサイン点灯でエントリーします。

 

この時なるべく下のチャンネルラインに近いところでのサイン点灯を選んでください!
値が伸びてしまった後のサイン点灯や、
上のチャネルラインに近い所で点灯したサインではエントリーしないようにしてください。
(反転下落に巻き込まれるリスクが高くなるからです。)

 

また、
チャネルラインが水平の場合や、
トレンドが出ていない場合はエントリーを控えます。
(画竜点睛はトレンドフォロー用のインジケーターなのでレンジになってしまうとサインが機能しなくなってしまうからです。)

 

 

決済注文について

損切りは⇒反発して上昇(下落)する前の安値の辺りです。
利食いは⇒エントリーと損切りの値幅と同じ値幅の所に利食い指値を指す(損切り:利確=1:1)
または、上(下)のチャネルラインにタッチしたら利食いします。

 

 

 

HTオートチャネルが下向きで売りエントリーする時は上記の買いのパターンを上下逆にするだけになります。

 

 

参考サンプル画像

●1分足エントリーパターン

 

 

●5分足エントリーパターン

 

 

●15分足エントリーパターン

 

 

更に勝率をあげる為に

HTオートチャネルの方向性と、
上位足の方向性も参考にします。

目安としましては、

・1分足エントリーの場合は
⇒15~30分足の方向性に沿った方向にHTオートチャネルが傾いた時

・5分足エントリーの場合は
⇒30分足~1時間足の方向性に沿った方向にHTオートチャネルが傾いた時

・15分足エントリーの場合は
⇒1時間足~4時間足の方向性に沿った方向にHTオートチャネルが傾いた時

この条件が整った時が、更に勝率が上がります。
(あくまで目安なので、相場環境次第では、エントリー足と上位足の組み合わせが上記とは異なる場合もあります。)

 

 

更に更に勝率を上げる為に

また、上記の組み合わせに対応する上位足のサポートラインやレジスタンスラインの反発を絡めると

更に勝率が上がります!

 

つまり

・1分足エントリーの場合は
⇒15~30分足のサポートレジスタンスライン反発+紫のHTオートチャネル反発

・5分足エントリーの場合は
⇒30分足~1時間足のサポートレジスタンスライン反発+黄土色のHTオートチャネル反発

・15分足エントリーの場合は
⇒1時間足~4時間足のサポートレジスタンスライン反発+灰色のHTオートチャネル反発

 

なお、サポートレジスタンスラインをどこに引けばいいのかわからない方は

僕のリーマントレードFX動画などを参考にして頂けると良いかと思います(^^♪

 

【知明流リーマントレードFX】プレイリスト

 

HTオートチャネルの形成時期について補足

それと

HTオートチャネルについて補足ですが、

月曜日などの週頭や、毎月1日などの月初めのは、
HTオートチャネルが表示されない場合があります。
(黄土色のチャネルラインはその週の波形を元にチャネルが形成され、灰色のチャネルラインはその月の波形を元にチャネルが形成される為です。)

ですので、
5分足15分足でエントリーする場合はHTオートチャネルの形成を待って頂く必要があります。
(紫のチャネルはその日の波形により形成されるので、夕方ぐらいには問題なくトレード可能です。)

待ちたくない!待てない!という方は

その前の週の高値安値のサポートレジスタンスラインを目安にトレードしてください。

 

 

以上が画竜点睛を使った鉄板のエントリーパターンになります!

みなさまのトレードの参考にして頂けると嬉しく思います♪

 

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※以後再販予定は一切ございません!

 

 

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