2019年6月3日

インジケータとエントリーに至る思考回路の関係

The 3rd Eye FX

今作の謳い文句である「普遍性」これは相場師ジェシーリバモアの発言から拝借しております。

パターンは繰り返されるのです。

戦争、犯罪が無くならないのと同じで、歴史は繰り返します。

相場参入者の顔ぶれが変わるだけだからこういった法則が利くのでしょうか。

しかしトレードする際に意識して頂きたいのは形成されるパターンが常に利くわけではないということです。

あくまでも『前提条件』こちらの見極めはご自身で行ってください。

例えば上昇トレンドで上昇し続けてきてローソク足を見る限りは反転しそうな形…その際に発生した買いパターン。

「ここで買うのは有益か?」

こういった疑問は常に持ち続けてください。

当然サードアイの使用に限らずです。

許容範囲の損切、どこまで伸びる想定でエントリーするべきかといった具合にです。

例えば急騰した上で発生した売りパターンであれば急騰の戻しという事も加味出来ますし、または綺麗に上昇から押し目を付けたところでの買いパターンは優位性が高まります。

基本的な部分は疎かにしないように心がけて下さい。

尚、週足では買い、日足では売りといったパターンを形成していて売りで入る場合、上がって損切の可能性もあるわけです。

(先日行ったEUR/GBPの環境認識から抜粋、結果週足のパターンに飲み込まれる)
https://youtu.be/y5BcwbnrjZA

そうなると必然的に「リスクを背負い過ぎてはいけない、下に落ちたらラッキーだ」という考えの元、打診で売りで入っておき、週足が利いた結果上昇したチャートが、一旦反転するであろう中間点Bで最後に[売り]といった考えに至るわけです。

ハーモニックパターンではこういったトレードプラン『戦略が立てやすい』ということも特徴の一つです。

今回の記事はマニュアルのようになってしまいましたが、こういった相場の上下に垣間見える背景を汲み取る事の重要性、これはインジケータに関わらずトレードの本質だと思っております。

サードアイを使用していて思った事ですが、トレードは上手い下手ではなく、そういったロジック(エントリーに至る思考回路、相場の背景を汲み取る力)を脳味噌が形成出来るか否かが勝敗を分けるのではと感じる日々であります。

ラッキーで金持ちになった人が落ちぶれるのはこれに起因するのかもしれません。

まだトレードを始めて間もない方は3rd Eye FXを使用するうちにこういった思考回路も自然と身に着くと思いますので、このツールを通して相場観を培ってもらえたら幸いでございます。

ツールの仕様上システム化が余儀なくされるところもありますので、「無駄なトレードを矯正したい」「ポジポジ病を治したい」という方にもおすすめです。

嫌でもトレードするべきじゃないシーンが多いので、只管その時が来るのを待つのです。

歴史は繰り返すから。

369 -ミロク-

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追伸・ユーロ円は少し利益が乗ったところで逃げました。クラブの場合はスピード感がない場合はあまり利かないようですね…。勇気ある撤退(草)

インジケータとエントリーに至る思考回路の関係