2019年7月16日

日本経済の行く末

昨夜からSNSではお伝えしましたように弊社の倉本知明による新たな動きがありました。

「和のFX成功法則プロジェクト」

http://oval-prime.co.jp/369-kuramoto-startlpran

スキャルピングをメインとする彼の投資スタイルは随一のもので、正直1分足でのトレードが出来ない私にとっては未知の領域。

動画内で日本の投資水準の話で感銘を受けた箇所がありましたので、私からも思う事を一つ補足させて頂きます。

日本の経済が他国により動かされている事…これは悲しいことに事実。

震災などで円高に動いたりするのは海外投資家の保有する資産が関係しています。

リパトリエーション(Repatriation)」は英語で [本国送還] [帰還] と言う意味だそうです。

阪神淡路大震災、東日本大震災の時が良い例で、海外投資家による日本の株買いの動きが関係しているらしく、この災害時に彼らがとる行動…リパトリエーションこそが「円高に動く最大の要因」とされるそうです。

日本の株式相場は、日本で震災や災害が発生すると円相場が円売りで反応していても、その動きを全く無視するかのようにして「売り一辺倒」の動きを見せます。

その最中で海外投資家もまた防御本能から持ち株を売りたい訳ですが、怒涛の如く流れるマーケットの中で持ち株を売り切るのは容易でない。

そこで、投資家の中には「持ち株を売り払わず下落相場に耐えよう」といった考え(いわゆる塩漬け)が生まれ始めるのですが、

彼らの多くは高いレバレッジを掛けたトレードを行っているため証拠金としての日本円が必要になります。

この自分の持ち株を守るために必要だった証拠金の日本円こそが、「震災時に円買いで動く」

という円買いが進む理由として挙げられるそうです。

こうして実際に円買いが進められる事からも、いかに日本の経済が、自国で賄えていないかといった事がお分かりいただけるかと思います。

国民が投資に力を注いでいれば今の日本はもっと豊かであり、海外諸国の顔色を窺って立ち回る必要はないわけです。

今回の「和のFX成功法則」はこれを皮切りに始まる、こうした日本経済の現状と皆さんの不況を打破するためのプロジェクトなわけです。

我々も気合入れて相場に挑みましょう、私も共に負けないよう学んでいきたいと思います。

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