2019年11月22日

ファンダメンタルズ分析は意味がない?

先日ある友人A君が仕事を辞めて、現在何をしているかさっぱり分からない状況である事を耳にしました。

そのA君というのは、私がトレード始めた同じタイミングでFXをやり始めた人なのですが、トレードスタイルは全く違い(そもそも本気でやっていなかった?)

普段は競馬やパチンコ、麻雀に熱を入れている根っからのギャンブラーでした。

久々に会うと当然FXの話になるわけですが、どこで仕入れている情報なのか…ガチガチのファンダメンタルトレーダーになっていました。

FRBがどうの、利上げがどうの、トランプの発言がああで…と出てくる言葉は経済指標をお知らせするサイトのような文言ばかり。

肝心のトレードは金欠である事から、収支はよろしくないんだなという事がうかがえました。

熱心に情報を仕入れているにも関わらず勝てず…。

確かに経済ニュースを見て利上げと言っていたから上昇だ!とロングするのは容易いし、日々分析もしなくて良いので、トレードのを勉強する必要もないですし、気持ち的には楽なのかもしれません。

彼を見て感じたことなのですが、やはり徹底してテクニカル分析を行う方がトータルでプラスになるのではないかと思ったのです。

知識を漁り、様々なサイトやニュースをチェックし続けるというのも相当大変でしょう。

対してテクニカル分析は一度読み方、分析の仕方を覚え磨いていけばそこまで時間がかかるものではありません。

その効率面からもファンダより優れているように思います。

私たちがFXをしているのは効率を重視したお金稼ぎをするためであり、ニュースや経済の知識を詰め込む事でも、学者になる事でもありません。

もう一度言います。


私達は効率よくお金を稼ぐためにFXをやっているのです。

確かに人と話しているときに普通に生活している人が知らないような経済の話をすると賢くは映るでしょう。

ですがそれは知識を詰め込んだ時間が他の人よりも多いという事でしかなく、本質的にはその知識で何かを変えていくのは難しいように思います。

目まぐるしく動いていく世界、情勢、相場…それら全てを網羅し、把握したうえでトレードを行うのでしょうか?

今起きた急落、急騰は〇〇が起きた事に起因する、と瞬時に判断出来るでしょうか?

私には無理です。



我々の元に降りて来た情報は2歩も3歩も遅れています。

新しい情報というのは今この瞬間も常に上書きされ、財政界の重要人物との特別なコネクションでもない限りそういったものは役に立たないだろう、といった考えから私はテクニカル一辺倒になりました。

中には経済指標の予想がプラスだから雇用統計、ドル円で買いに張っていこう、といったギャンブル的な取引をする方もいるでしょう。

もしそういったトレードをするのであればパチンコや競馬をするのと何ら変わりはないと思います。

トレード始めたての頃は指標発表を気にし、材料を確認しながらトレードを行っていました。

ですがチャートというのは世の中の推移や事象、縮図を表していると思ってからはそういった事は気にしなくなり、今のトレードスタイルに至ったわけです。

先日GogoJungle様にてそういったお話をさせてもらいましたので、是非ご覧ください。

主にライントレードについてお話しているのですが、これは私のテクニカル分析には必要不可欠です。

ライントレードの[騙し]に纏わる、相場の黄金比を当てはめたハーモニックトレードについてお話させて頂きました。

相場を読み解くというのは一筋縄ではいきませんが、それ故に奥深く面白いなと思うこの頃です。

最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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