2018年11月8日

【知明流FX】文字起こしバージョン公開⇒もう迷わない利食いの決め方& 損小利大では勝てない勝率の真実[Q&A質問回答動画]

先日アップしたYouTube動画

【知明流FX】もう迷わない利食いの決め方& 損小利大では勝てない勝率の真実[Q&A質問回答動画]

の文字起こしバージョンを載せておきます。

文字を読む方が得意という方はご覧ください♪

 

 

Q.

利益の確定のタイミングが全然わからず、
利益が出ていたはずなのに大きく反転して一気に損が大きくなり
気付いたらロスカット通知が届く、みたいな悲惨なことになるパターンがあります。
今のところ、決済のタイミングが決まっているバイナリーオプションでだったらわりと勝てているのですが。
利益確定はどのようにしたら良いのでしょうか?

 

 

A.
利確のタイミングは難しいですよね。
実際、損切りよりも難しいと言われています。

 

損切りの場合は、
ダウ理論を使ってここの値段を切ったら損切りすると言った方法や、
60MAを実態で抜けたら損切りすると言う方法など、
自分が採用している損切りルールにのっとって損切りすれば良いので、
どこのポイントで切れば良いかが明確です。

 

その点、利確の場合は、明確なポイントがない場合が多いですよね。
サポートもレジスタンスも無い所でいきなり反転する場合もありますし、
逆にサポートレジスタンスを無視してどんどん値幅が伸びていく場合もあります。

 

自分なりの利確ルールがある人なら良いのですが、
利確ルールが無い人は

 

利を伸ばしてる途中で利確のタイミングを逃して反転してしまったり
逆に利確した後に更に値が伸びて行ってしまったり、

 

こう言った動きを見て、
後になってから、

 

利確しなかった事を後悔するか、
利確してしまった事を後悔するか
どちらかの後悔を必ずすると思います。

 

それは人間の心理なので、
これは誰もが例外なく経験してることと思います。

 

この後悔をしてしまう現象を防ぐ方法は一つです。

 

どちらかに絞ることです。

 

どちらかと言うのは、
「利確した後の利益を逃す事を覚悟して早めに利確するか」

 

もしくは、
「反転して損切りに遭うリスクを覚悟して利確を遅くして利を伸ばすのか」
の、どちらかです。

 

両方リスクがありますので、

どっちも嫌だと思うかもしれませんが、

 

ある程度のリスクを受け入れられないと投資はできません。
リスクを受け入れられない人に、
リターンは返ってこないからです。

 

何かを得るためには何かを失わなければならない。
あれもこれも欲しい!
と欲張ると何も手に入らない結果になります。

 

何かを得たいと思った時、
何かをあきらめる必要も時にはあります。
これは「等価交換」と呼ばれているこの世の原理原則です。

 

なので、リスクを覚悟をすることは絶対に必要です。

 

また、場面に合わせてどちらかを選ぶというトレードスタイルもお勧めしません。

 

人は、選択肢があると迷います。
迷っている間に相場はどんどん変化していくので、
変化して行く相場を見ていると、
自分がどうしたら良いのか分からなくなって来ます。

 

そして、変なところで決済して、後悔することになります。

 

なので、片方に絞って、
それを自分のルール、トレードスタイルとして貫いた方が良いです!

 

また、手法を固定せずに、その都度いろいろな手法でトレードしていると
収益が安定しない原因にもなります。

 

収益を安定させるためにもトレード手法やルールのパターンは
最小限に絞ることをお勧めします。

 

それでは、
知明流投資術的にオススメの利食い方法を紹介します。

 

リスクリワード1:1のところに指値を指して置く事をお勧めしております。

 

リスクリワード1:1とは、損切り注文の逆指値までの値幅と利確注文の指値までの値幅を同じ値幅にする事です。

(動画で詳しく説明しています。動画4分00秒辺り~)

https://youtu.be/3VktjkKXiGo

 

因みに僕は以前、
リスクリワード1:2に固定して、
損切り注文の2倍のところに利確注文を指していたのですが、

 

これだと、利確できた時は大きいですが、
利確注文までの値幅が遠いぶん、
利確注文にタッチする確率が下がり、
勝率が下がります。

 

相場は上か下かの二者択一の50%だと言われていますが、
実は違います。

 

本当は、上か、下か、どっちでもないかの
3分の1の確率です。

 

更に相場の8割はレンジと言われています。
相場がレンジに入った時、
値動きの方向性は無くなり、
上か下かはランダムな動きになります。

 

確かに、時間が経てばいつかはレンジもどちらかに抜けますが、

 

自分が指した注文の範囲内でレンジになり、
上に行ったり下に行ったりランダムに上下する場合、
近いレートと遠いレートどちらにタッチする確率が高いでしょうか?

 

当然近い方にタッチする確率が高くなります。

 

つまり、上か下かの50%の確率の勝負をする為には、
先ずトレンドが出ている相場を探すことが条件になってきます。

 

トレンドが出ている相場を見つけたとしても、
トレンド中に謎の押しや戻しが発生し、
上髭や下髭が発生する可能性もあります。
その髭の先端でたまたま損切りにタッチしたら終わりです。

 

つまり、
リスクリワード1:2のトレードをしようと思ったら、
トレンドが思惑の方向に行く根拠が2倍必要になってくるということです。

 

そうなると、
より根拠がそろったポイントを探さなければいけないので、
エントリーできるポイントは絞られてきますし、
トレード回数も減ってきます。

 

相場を見極める目があって、
しっかり条件が整うまで待てる人なら
大丈夫ですが、

 

チャートを見てると、根拠もないのにエントリーしてしまいたくなるような
ポジポジ病の人にはきついと思います。

 

また、リスクリワードが1:2だと
計算上2分の1の確率でしか勝てないことになり勝率も下がります。

 

僕の場合は勝率がなかなか上がらない状態が続き
精神的に辛くなって来たので、
勝率を上げる為にリスクリワードを1:1.5に引き下げて行って
段階的に調整して行きました。

 

そして結局、今は
リスクリワード1:1に落ち着きました。

 

巷では、
トレードの基本は 損小利大といわれていますが、
損小利大のトレードをするにはかなりのスキルと経験が必要になってきますので、
損中利中ぐらいが、難易度も高くなく

 

精神的に楽なトレードができると思います。

 

また、リスクリワード1:1で利確する方法以外に、
波動理論を使った利確方法もあります。

 

(動画で説明しています。8分45秒辺り~)

https://youtu.be/3VktjkKXiGo

 

 

 

ちなみに、質問文の中に、

 

今のところ、決済のタイミングが決まっているバイナリーオプションでだったらわりと勝てているのですが。

 

と書いてありましたが、
知明流投資術が推奨するリスクリワード1:1のトレードを採用して頂いた場合、
バイナリーオプションよりも圧倒的に優位性のトレードが高いトレードが出来る様になります。

 

それについての解説もしていきたいのですが、
動画が長くなってしまったので、
その解説は次回の動画に回したいと思います。

 

おわり


 

以上、ここまでが動画の内容になっています。

 

次回動画については、内容は既に決まっているので、

動画の収録と編集が終わり次第アップしたいと思っております!

 

ということで、しばらくお待ちくださいm(__)m

 

 

動画内で使っているインジケーター【画竜点睛】

 

 

 

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